留学・ワーキングホリデーに行く際にとても必要な物、そう
クレジットカード
です。
クレジットカードは本当にたくさんの種類があり、僕も渡航前にひたすらクレジットカードについて調べていました。
ですが、、、たくさんあるが故に
疑問や悩み
・どのクレジットカードが良いの?
・何を基準に作ればいいの?
・ワーホリや留学におすすめのクレジットカードって?
といったような疑問や悩みがあると思います。

ということで今回は留学経験のある僕が厳選した、ワーホリ・留学におすすめのクレジットカード5枚をご紹介させていただきます。
この記事でわかること
- クレジットカードを選ぶ基準
- 付帯の海外保険とは
- 留学・ワーホリにおすすめのクレジットカード5選

タップできるもくじ
クレジットカードオススメ5選
今回はこれから留学や、ワーキングホリデーに行く方にオススメのクレジットカードです。
僕は海外へ渡航する前に、5枚のクレジットカードを作りました。
作りすぎですよね 笑

なぜ複数のカードを一度にたくさん作ったのか?
ココがポイント
それは仕事をしていないと、作れるクレジットカードが限られてくるからです。
正直2枚あれば十分なんですけどね、、、笑
僕が渡航前に作ったクレジットカード5枚はこちら
厳選したクレジットカード

ワーホリの方であれば、一度仕事を辞めてから渡航する方がほとんどだと思います。
1ヶ国だけであれば良いのですが、2ヶ国、3ヶ国と渡航したくなることってあると思うんですよね。
その際に仕事をしていなければ、新しくクレジットカードを作るのが凄く難しくなります。

基準は海外保険とポイント
クレジットカードは種類がたくさんあり、どれを選んでいいのかわからない方も多いと思います。
僕が5枚のクレジットカードを作る際に基準にしたのが、
選ぶ基準
・海外旅行保険
・ポイント
です。
付帯の海外保険を上手く使う
留学・ワーホリでは海外旅行保険への加入が必死です。

ただAIG損保などの海外旅行保険、留学保険はかなり高額です。
僕は少しでも安く費用を抑えたかったので、このクレジットカードの海外旅行保険を上手く活用しました。
ココがポイント
基本的にクレジットカードの保険が適用されるのは、日本を出国してから3ヶ月間です。
そのため3ヶ月程の短期留学であれば、正直クレジットカードの保険で十分です。

1年間など長期間、現地に滞在する場合は、
クレジットカードの保険で3ヶ月間、残りの9ヶ月間は現地の私的医療保険などに加入すれば、保険費用をかなり安く抑えることができます。
実際僕は、上記の方法で保険費用を安く抑えることができました。
またクレジットカードの海外保険には、
海外保険の種類
・自動付帯
・利用付帯
の2種類があります。
自動付帯とは
クレジットカードを持っているだけで、自動的に保険が適用されます。
面倒な手続きや登録などは一切必要ありません。
利用付帯とは
利用付帯は、出国する前までに航空券や空港までの公共交通機関などを、カードで支払わないと保険が適用されません。

そしてクレジットカードの保険で、1番重要のは、
重要な項目
・傷害治療 → 旅行中でのケガの治療費用を補償
・疾病治療 →旅行中での病気の治療費用を補償
・携行品損 →旅行中に携帯やカメラなどの身の回り品が、盗難にあったり壊れた場合を補償
の3項目です。
というもの、留学やワーホリ中に、最も利用するのが上記の3項目です。
留学やワーホリ中に、風邪をひいたら病院に行きますよね?
そういった時に適用されるのが、疾病治療です。

反対に
・傷害死亡 → 旅行中でのケガで死亡した場合を補償
・後遺障害 → 旅行中でのケガによって後遺障害を負った場合に補償
はあまり利用する機会がないので、そこまで重要視する必要はありません。
もちろん僕が選んだクレジットカードは、傷害治療、疾病治療、携行品損の3つを基準に選んでいます。
ココがポイント
そしてクレジットカードの保険の良いところは、複数のカードの保険を併用できるという点です。
例えば、、、
Aというカードの傷害治療保険額が100万円だとし、Bというカードは200万円だとしたら、
A+B=300万円
の保険額になります。
1つ1つのカードの保険額が少額だとしても、このように組み合わせればかなりの額をカバーすることができます。
そのためクレジットカードは1枚だけでなく、2〜3枚ほど作るのがおすすめです。

ちなみに、、、
もしクレジットカードを作るのであれば、
・VISA
・MasterCard
のどちらかがオススメです。
というのも、JCBは海外で取り扱っているお店が少なく、アメックスも同様に少ないです。
ココがポイント
そのため2枚のクレジットカードを作る場合、VISAとMasterCardをそれぞれ1枚ずつ持っていると海外でも安心です。

ポイントを貯めればさらに節約
クレジットカードと言えば
ポイント
です。
僕は普段から日用品や、外食などを全てクレジットカードを使って支払っています。

ココがポイント
クレジットカードを積極的に使うことでポイントが貯まり、留学やワーホリに必要な物をポイントで購入することができます。
ポイントを上手く使うことで、留学・ワーホリの費用をさらに抑えることができます。
海外はカード決済が主流
海外では日本とは異なり、カード決済が主流です。

ココがポイント
スーパーマーケットや美容室、レストランなどほぼ全てのお店でカード決済を利用することができます。

そして100円や200円の少額だとしても、ほとんどの方がカード決済です。
もし現金を使おうものなら、
はぁ、、、早くしてよ、、、
という雰囲気を出す店員さんもいます 笑
また国よっては
Tip(チップ)文化
があり、レストランや美容室で受けたサービスに対して、支払額に10%〜20%ほどTipを上乗せして支払う必要があります。

海外のクレジットカード決済の端末には、あらかじめTipの額を選ぶ項目があり、そのボタンを押すだけで端末が自動で計算をしてくれます。
もし現金であれば自分で計算したり、アプリを使って計算をする必要があり、時間がかかってしまいます。
そういったTipの支払いも、クレジットカードがあればスマートにさらっと支払うことができます。
Tipについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
それでは前置きが長くなりましたが、僕がオススメするクレジットカード5選をご紹介します。
楽天プレミアムカード

まずはこれ
楽天プレミアムカード
です。
みなさんご存知の楽天カードです。
顧客満足度10年連続No.1の、あの楽天カードです。
これは、僕が1番おすすめするクレジットカードです。
特徴としては、
特徴
・国内・海外旅行傷害保険が自動付帯
・楽天市場でポイント最大5倍
・日本国内空港のラウンジが無料で利用できる
・プライオリティパスを無料で発行できる
です。
国内・海外旅行傷害保険が自動付帯
まず、国内・海外旅行傷害保険についてですが、保険が自動付帯で付いてくるというメリットがあります。
通常の楽天カードは利用付帯ですが、プレミアムカードは自動付帯です。
そのため、楽天プレミアムカードを持っているだけで、海外保険が適用されます。
わかりやすいように、表を作りました。
保険の種類 | 楽天カード | 楽天プレミアムカード |
---|---|---|
付帯条件 | 利用付帯 | 自動付帯 |
傷害死亡・後遺障害 | 2,000万円 | 4,000万円、利用付帯で+1,000万円 |
傷害治療 | 200万円 | 300万円 |
疾病治療 | 200万円 | 300万円 |
賠償責任 | 2,000万円 | 3,000万円 |
携行品損害 | 20万円 | 30万円、利用付帯で+20万円 |
救護者費用 | 200万円 | 200万円 |

ポイントが5倍
次に、
楽天市場でポイントが最大5倍
です。
僕は渡航する半年ぐらい前にプレミアムカードを作り、アマゾンではなく楽天市場でワーホリに必要な物を購入していました。
ココがポイント
そのためポイントがどんどん貯まり、さらにその貯まったポイントで留学に必要な物を購入しました。
アマゾンの方が安い物ももちろんありましたが、ポイントを考えると楽天市場の方が良いです。
楽天カードの場合は、最大でも3倍です。
日本国内空港のラウンジを無料で利用可能
次に、
日本国内空港のラウンジが無料で利用できる
です。
これは日本国内の空港にあるラウンジを、全て無料で利用できる特典です。
・成田
・羽田
・関空
・福岡
etc…
ココがおすすめ
出発までの待ち時間を、ゆったりとした空間のラウンジで過ごすことができます。
ちなみに羽田空港の国際線には、利用できるラウンジがないので注意です。

プライオリティパスが無料で発行可能
最後に、
プライオリティパスを無料で発行できる
です。
僕が楽天カードではなく、楽天プレミアムカードにした決定的な特典です。
プライオリティパスとは
プライオリティパスは、世界800ヶ所以上の空港のラウンジを無制限に無料で利用することがきます。
フライトまでの待ち時間を落ち着いた空間で過ごすことができ、軽食やドリンクを楽しむことができます。
また無料のWi-Fiと電源もあるので、パソコンなどを使った作業もできます。
ココがポイント
このプライオリティパスですが、本来入会するのであれば$429(約47,000円)を支払わないと入会できないサービスとなっております。
楽天プレミアムカードを作ると、このパスを無料で発行することができます。
もし海外へ行くとなると、やはりラウンジが使えたほうが快適ですよね。

このプライオリティパスは、楽天プレミアムカードが手元に届いてからネットで申し込むことができます。
発行してからは2年間利用可能で、楽天プレミアムカードを持っている限りずっと申し込みができます。
ココに注意
ただ楽天プレミアムカードは、年会費が11,000円かかります。
でもこれだけの特典が付いてくるのであれば、安いほうかなと思います。
もちろん、楽天カードも保険が付いています。
ラウンジは必要ない!
年会費は払いたくない!
って方は楽天カードがおすすめです。
僕みたいに留学やワーホリへ行く方、ラウンジを使いたいって方は、断然楽天プレミアムカードがおすすめです。
楽天ゴールドカードもありますが、これは年会費がかかる上に、保険は利用付帯です。
保障額も楽天カードと同じなので、正直微妙です。
なので、楽天カードもしくは楽天プレミアムカードのどちらかがおすすめです。
自分の目的に合った楽天カードを、選んでくださいね。
今申し込みをすると、7,000ポイント貰えるのでお得ですよ
エポスカード

2枚目にご紹介するのは
エポスカード
です。
丸井グループの会社が発行しています。
このエポスカードは、留学生・ワーキングホリデー・旅行者にとっても人気のクレジットカードです。

特徴としましては、
特徴
・海外旅行傷害保険が自動付帯
・年会費が無料
・ポイントが貯まる
です。
年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯
年会費が無料で、海外旅行保険が自動付帯で付いてくるクレジットカードは珍しいです。
こちらも保険目当てで作りました。
保険額はこちら
保険の種類 | エポスカード |
---|---|
付帯条件 | 自動付帯 |
傷害死亡・後遺障害 | 500万円 |
傷害治療 | 200万円 |
疾病治療 | 270万円 |
賠償責任 | 2,000万円 |
携行品損害 | 20万円 |
救護者費用 | 100万円 |
無料でこれだけの保険がついてくるなんて、本当に最高ですよ。
ポイントが貯まる
また保険以外にも、ポイントが貯まりやすいというメリットもあります。
ココがおすすめ
年4回あるマルイでのショッピング優待期間では、カードを使うと10%オフになります。
普段使いでは、200円毎に1ポイント貯まります。
エポスカードが運営する【たまるマーケット】で買い物をすると、2~30倍のポイントが貯まります。
このたまるマーケットではAmazonや楽天、ヤフーショッピングの商品も購入できます。
なのでポイントを貯めたい方は、たまるマーケットを経由して商品を買うことをオススメします。
すでに1枚クレジットカードを持っている方は、予備としてエポスカードを作るのも有りですね。
JALカード

3枚目にご紹介するのは
JALカード
です。
JALカードにはたくさんの種類がありますが、僕が作ったのはスタンダードの
普通カード
というカードです。
これは普段使い用、そしてマイルを貯める用として作りました。
特徴としては、
特徴
・国内・海外旅行傷害保険が自動付帯
・マイルが貯まる
です。
国内・海外旅行傷害保険が自動付帯
まず国内・海外旅行傷害保険についてですが、保険が自動付帯で付いてきます。
ですが、普通カードの場合あまり保険は期待できません。
補償額はこちら
保険の種類 | JAL普通カード |
---|---|
付帯条件 | 自動付帯 |
傷害死亡・後遺障害 | 30万〜1,000万円 |
傷害治療 | - |
疾病治療 | - |
賠償責任 | - |
携行品損害 | - |
救護者費用 | 100万円 |
ココに注意
ご覧の通り、1番大切な傷害治療・疾病治療・携行品損害の補償額が¥0です。
なので保険が不安な方は年会費がかかりますが、他のJALカードのほうがおすすめです。

マイルが貯まる
ではなぜ、JALカードを作ったのか。
それはマイルが貯まるからです。
普通カードは年会費が¥2,200ですが、それに加え
ショッピングマイル・プレミアム
に入会しています。
ショッピングマイルプレミアムは、年会費に¥3,300プラスすることで入会できます。
ショッピングマイルプレミアムとは
ショッピングマイル・プレミアムに入会すると日常でのカード利用分はもちろんのこと、月々の定期的な支払いでもショッピングマイルが2倍貯まります。
通常であれば
¥200=1マイル
ですが、ショッピングマイル・プレミアムの場合
¥100=1マイル
になります。
日本に住んでいる間、高額な買い物はJALで支払いさらに公共料金もこのカードで支払っていました。
留学、ワーホリ中も積極的にこのカードを使い、マイルを貯めています。
ココがポイント
マイルを貯めることで航空券を購入できますし、座席のアップグレードもできます。

ちなみにJALカードと同じく航空会社である、ANAのクレジットカードもあります。
この2つのカードは同じ航空系クレジットカードなので、似ているポイントがいくつかあります。
JALとANAの違い
ANAカードは、飛行機に乗る機会が多い方ほどマイルが貯まりやすいです。
JALカードは、お買い物などでマイルを貯めやすいです。
僕はまだ飛行機に乗る機会がそんなに多くないので、JALカードにしました。
なので海外に行くことが多い、何かを買う時はクレジットカードでの支払いが多い、などライフスタイルに合わせて選んでくださいね。
三井住友カード(NL)

4枚目にご紹介するのは
三井住友カード(NL)
です。
ご存知の方も多いと思います。
このクレジットカードは普段使いとかではなく、保険目当てで作りました。
特徴としては、
特徴
・海外旅行傷害保険が利用付帯
・年会費が無料
です。
海外旅行傷害保険が利用付帯
三井住友カード(NL)は、利用付帯であるものの国内・海外旅行傷害保険が付いてきます。
保険の種類 | 三井住友カード(NL) |
---|---|
付帯条件 | 利用付帯 |
傷害死亡・後遺障害 | 2,000万円 |
傷害治療 | 50万円 |
疾病治療 | 50万円 |
賠償責任 | 2,000万円 |
携行品損害 | 15万円 |
救護者費用 | 100万円 |

なんだよ利用付帯かよ
と思った方も多いと思います。
ですが、、、
この三井住友カード(NL)には、カード番号・有効期限などのカード情報が記載されていません。
ココがポイント
そのため海外で利用しても、カード番号を盗み見されることがありません。

海外なので、何が起こるかわかりませんしね、、、。
そしてスタイリッシュなデザインが、個人的に凄く好きです 笑
年会費が無料
次に、年会費が無料です。
三井住友カード(NL)は、年会費がずっと無料です。
海外保険は利用付帯ではありますが、年会費が無料で保険が付いてくるのであれば損はしないです。
そして
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・マクドナルド
で三井住友カード(NL)を使って支払うと、マイルに移行できるポイントが貯まります。

三井住友カードは審査が厳しいと言われていますが、社会人の方であれば審査は通ります。
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

最後にご紹介するのは
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
です。
VISA、MASTERと並び、国際的に使えるカードとして知られている
AMEX(アメックス)
です。
このセゾンブルーアメックスですが、旅行好きの方にはとてもオススメのカードです。
特徴としましては、
特徴
・26歳になるまで年会費が無料
・海外旅行傷害保険が自動付帯
・海外アシスタンスデスク
・ポイントが貯まる
です。
>> セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
26歳になるまで年会費が無料
まず通常であれば年会費は3,330円ですが、26歳になるまで年会費は無料です。
学生の方でも作れるカードなので、留学に行く学生の方にもオススメです。
海外旅行傷害保険が自動付帯
そして年会費が’無料もしくは低価格にもかかわらず、海外旅行傷害保険が自動付帯です。
補償額はこちら
保険の種類 | セゾンブルー |
---|---|
付帯条件 | 自動付帯 |
傷害死亡・後遺障害 | 3,000万円 |
傷害治療 | 300万円 |
疾病治療 | 3000万円 |
賠償責任 | 3,000万円 |
携行品損害 | 30万円 |
救護者費用 | 200万円 |
保険がとても手厚い。
無料でこの補償額であれば、文句無しです。
こちらもエポスカードと同様に、併用での使用をオススメします。

海外アシスタンスデスク
そしてセゾンブルーアメックスの最大のメリットは
海外アシスタンスデスク
です。
海外アシスタンスデスクとは
これは現地の情報やホテル、レストランなどの予約を代行してくれるサービスです。
都市・観光情報案内
ホテル・レストランの案内・予約
航空券の予約
トラブル時の手配とアドバイス
カード・パスポート紛失時の案内
病院の手配
etc…
これだけのサービスを、全て日本語で対応してくれます。
留学やワーホリ、旅行にハプニングはつきものです。
そういった時に日本語で対応してくれるのは、本当に心強いです。

ポイントが貯まる
またセゾンブルーアメックスも、ポイントを貯めることができます。
このポイントはAmazonなどのギフト券や、マイルなどと交換できます。
このポイントは有効期限がないので、失効になることが無いです。
国内利用だと
¥1,000=1ポイント
ですが、海外利用だと
¥1,000=2ポイント
になります。
還元率はあまり良くはないのですが、永久不滅ポイントなのでその点はメリットです。
ちなみにあまり知られていないサービスで、
手荷物無料宅配サービス
というのもあります。
これは帰国時にスーツケースなどの荷物を、1個だけ無料で自宅まで宅配してくれるサービスです。
さすがアメックスって感じですね。
スルガ銀行デビットカード

最後にクレジットカードではないのですが、僕が使っているデビットカードもご紹介させていただきます。
おすすめのデビットカード
デビットTカード スルガバンク
デビットANAカード スルガバンク
この2つです。
ココがポイント
デビットカードはクレジットカードと違い、使用したと同時に銀行の口座からお金が引き落とされます。

ちなみに僕は両方持っています。
この2つのデビットカードの特徴としましては、
特徴
・年会費が無料
・Tポイントもしくは、マイルが貯まる
・海外のATMで自分の口座から現地通貨を引き出せる
・ANAカードは海外旅行傷害保険が自動付帯
です。
デビット Tカード スルガバンク

出典:スルガ銀行Tポイント支店
渡航前は普段使いとして、デビットTカードの口座に毎月決めていた生活費を振り込み使っていました。
食事や日用品などは全てこのカードで支払いをし、Tポイントを積極的に貯めていました。

そしてTポイントが2万ポイントほど貯まり、このTポイントで留学に必要な物を購入しました。
なので利用するコンビニは、全てファミリーマートと決める徹底ぶりでした、、、笑
ココがおすすめ
またこのデビットカードは海外のATMから、現地通貨を引き出すこともできます。
渡航前に口座にお金を振り込んでおき、渡航先で現金が必要になった時はこのカードを使い引き出しています。
大量の現金を持って行くのは不安ですもんね。
デビット ANAカード スルガバンク

出典:スルガ銀行ANA支店
ココがおすすめ
ANAカードの場合、海外旅行傷害保険が自動付帯で付いてきます。
補償額はこちら
保険の種類 | ANAカード |
---|---|
付帯条件 | 自動付帯 |
傷害死亡・後遺障害 | 1,000万円 |
傷害治療 | 100万円 |
疾病治療 | 100万円 |
賠償責任 | 1,000万円 |
携行品損害 | 10万円 |
救護者費用 | 150万円 |
年会費が無料でこれだけの補償額はありがたいです。
ただ、上限額が低めななのでこれ1枚だと不安です。
あくまで併用、保険のサブとして使用することをおすすめします。
クレジットカード管理アプリ
複数のクレジットカードを持っていると、管理が大変になります。
基本的に使用するカードは1、2枚ですが、それらのカードが使えないお店などでは別のカードを使います。
そんな複数のクレジットカードを使用する方にオススメのアプリがこちら。
Moneytree
ココがおすすめ
このアプリは銀行口座、クレジットカードなどを全てこれ1つで管理できます。
またTポイントや、マイルなどのポイント類も全て管理できる、とても便利なアプリです。
これさえあれば口座の残高、クレジットカードの使用額、引き落とし日などを随時確認することができます。
僕もこれがなかれば破産していたかもしれません 笑
無料で使えるのでぜひ使ってみてください。
まとめ
今回ご紹介したクレジットカード
厳選したクレジットカード
正直、保険だけを考えると
エポスカード
セゾンブルーアメックス
だけでも充分です。
留学やワーキングホリデー、旅行となると一番大切なのは保険です。
ただお伝えした通り、僕は世界一周も視野にいれて作ったのでこれらのカードを選びました。
普段利用するお店やライフスタイル、目的など自分に合ったクレジットカードを利用してくださいね。