レストラン ロブソンストリート

【金子半之助】ボリューム満点の天丼を食べるならここ【ダウンタウン・バンクーバー】

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バラード周辺 レストラン

【しゃぶせん】お寿司と焼肉食べ放題ランチ・ディナー【バンクーバー・ダウンタウン】

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美容情報

これを読めば完璧!美容師がおすすめする美容アイテムまとめ

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カナダ編 日常

【Cineplex】毎週火曜日は映画館シネプレックスへ!【カナダ】

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カナダ編 日常

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セブ島留学編 日常

【セブパシフィック】チケットの購入方法

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カナダ編 日常

【Raincouver】レインクーバーの過ごし方【雨季】

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セブ島留学編 学校情報

登校初日!

スポンサー   2月11日 今日から学生生活がスタートします。 登校初日は入学日です。 スポンサー   タップできるもくじ1 学校に到着2 学生生活スタート2.1 学校長の挨拶2.2 レベルチェックテスト2.3 ID写真撮影2.4 オリエンテーション2.5 Savemore Market2.6 Qフレンズツアー3 授業開始!3.1 ウェルカムパーティー3.2 懇親会4 まとめ 学校に到着 僕が今回選んだ学校は 【QQ English】 昨日の23時頃に学校へ到着し、学校内を軽く紹介して ...

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バーナビー レストラン ロブソンストリート

【JINYA】ラーメン屋なのにバー?陣屋ラーメン【ダウンタウン・バンクーバー】

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ライフハック

【必見!】海外留学・ワーホリで持つべきおすすめのクレジットカード5選【旅行・世界一周】

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カナダ編 日常

【ビザ】あなたに合ったビザはどれ?カナダのビザの種類を大解説【ワーホリ・留学】

2020年2月21日

 

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カナダへ留学・ワーホリをする予定の方で

どのビザが一番自分に合っているのかな?

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

ビザにはいくつか種類があり、それぞれ滞在可能期間や就労規則などが異なります。

今回はカナダのビザの種類についてご紹介させていただきます。

自分に合ったビザを適切に選びましょう。

 

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ビザとは

そもそも

ビザってなに?

って方もいると思うので、まずはビザの解説から。

海外へ行く際には「パスポート」が必ず必要ですよね?

このパスポート以外にも、渡航先や目的によっては

ビザ(査証)

が必要になります。

ビザとは渡航先の国が

あなたの入国を許可しますよ

という入国許可証のようなものです。

日本のパスポートは世界でも最強のパスポートで、ビザを取得しなくても入国できる国が191ヶ国あります。

これは世界で1位です。

続いて2位はシンガポールで190ヶ国、3位はドイツと韓国で189ヶ国です。

ですが、これは観光を目的とする場合のみです。

目的や滞在期間によってはビザが必要です。

そしてこのビザのカテゴリーの中に、今回ご紹介する「学生ビザ」などがあります。

このビザの数や種類は国によって様々です。

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カナダのビザの種類

前置きが長くなりましたが、今回の本題である

カナダのビザの種類

についてご紹介させていただきます。

カナダにもたくさんの種類のビザがありますが、今回ご紹介させていただくのは留学・ワーホリに関係する

・観光ビザ

・学生ビザ

・ワーキングホリデービザ

こちらの3つです。

これら3つのビザにはそれぞれメリットやデメリットがあり、また滞在可能期間や就学可能期間などが異なります。

1つずつ詳しく解説させていただきますが、その前にこちらの表をご覧ください。

見て分かる通り、ビザによって異なる項目がいくつかあります。

観光ビザ

まずはみなさんご存知の

観光ビザ(Visitor Permit)

です。

メリットこちら

メリット

・6ヶ月以内であればビザ無しで滞在できる

・6ヶ月以内であれば語学学校などの学校に通える

カナダは6ヶ月以内の観光目的であれば、ビザを取得しなくても入国が可能です。

そのため、学生ビザやワーキングホリデービザを取得する際にかかる申請が不要です。

ですがその代わりに

eTA(Electronic Travel Authorization)

という電子旅行認証登録が必要です。

eTAの詳細はこちら

このeTAとは、カナダ入国ビザが必要でない外国籍の旅行者が空路でカナダに入国する際に必要な物です。

申請後はパスポートに電子的にリンクされます。

また有効期限は最長5年で、申請料として$7必要です。

一度取得すれば、有効期限内は何度でもカナダへ行くことができます。

また6ヶ月以内であれば語学学校などの学校に通うことができます。

なので夏休みなどの長期休暇の際に、6ヶ月以内の留学を考えている方はこの観光ビザでもカナダへ留学することができます。

次にデメリットです。

デメリット

・働くことができない(ボランティア等も不可)

・eTAの申請が必要

・往復の航空券が必要

観光ビザはあくまで観光を目的としたビザなので、カナダで働くことはできません。

そのため観光ビザを使って留学する方は、その期間を生活できるだけの費用が必要となります。

ボランティアに関しても同じく不可です。

ボランティアによっては可能なものありますが少ないです。

またワーキングホリデービザや学生ビザで渡航する方は片道の航空券でも入国が可能ですが、観光ビザの方は必ず往復の航空券が必要になります。

もし片道の航空券しか無い場合は、入国審査の際に質問攻めにあう可能性があります。

理由をしっかり説明できる理由と英語力があれば入国できることがありますが、基本的には往復の航空券を渡航前に購入することをオススメします。

最悪、その場でチケットを買わされることもあるのでご注意を。

学生ビザ

では次に

学生ビザ

です。

みなさん学生ビザと言いますが、正式名称は

就学許可証(Study Permit)

です。

メリットはこちら

メリット

・半年以上、学校に通うことができる

・滞在期間の期限が無い

・片道の航空券で入国可能

・eTAの申請が不要

・高校、大学等に通うのであれば働くことができる

学生ビザでカナダに滞在する方は、半年以上学校に通うことができます。

なので半年以上の長期留学を予定している方は、観光ビザではなく学生ビザを取得する必要があります。

滞在期間の期限が無いため、4年制の大学などにも通うことができます。

また片道の航空券でも入国が可能ですし、観光ビザとは違ってeTAが学生ビザに含まれているのでeTAの申請が不要です。

そして学生ビザで高校や大学などフルタイムで学校に通う方は、週20時間以内であれば働くことができます。

アルバイトといった感じですね。

週20時間以上の労働はできないので、生活費を稼ぐというよりも遊ぶお金、お小遣いを稼ぐ程度です。

語学学校に通う方は働くことはできません。

またカナダには、CO-OP(コープ)プログラムというのがあり、専門学校等に通う方は学校に通った期間分カナダで働くことができます。

もし専門学校等に4ヶ月通った方は4ヶ月分の就労ビザが取得でき、4ヶ月間だけ働くことができます。

次にデメリットです。

デメリット

・ビザの申請が必要

・バイオメトリクスの登録が必要

・フルタイムで働くことはできない

学生ビザは観光ビザとは違って、ビザの申請が必要です。

ビザを申請してから取得するまでに、1〜2ヶ月ほどかかるので、遅くても渡航予定日の3ヶ月位前から申請しないといけません。

その際に、申請手数料として$150支払う必要があります。

また2019年1月からバイオメトリクス(指紋認証)が必要になり、こちらも登録料として$85支払う必要があります。

合計$235と、ビザの申請だけでこんなにもお金がかかります。

そして先程もお伝えしましたが、フルタイム(週20時間以上40時間以内)で働くことができません。

家賃や食費などの生活費を稼ぎたい方は、これからご紹介するワーキングホリデービザが必要です。

ワーキングホリデービザ

最後に

ワーキングホリデービザ(International Experience Canada)

です。

僕は今現在、このワーキングホリデービザでカナダに滞在しています。

メリットはこちら

メリット

・1年間滞在することができる

・最長6ヶ月間、語学学校や専門学校に通える

・フルタイムで働くことができる

・eTAの申請が不要

・片道の航空券で入国可能

ワーキングホリデービザは最長1年間、カナダに滞在することができます。

また6ヶ月以内であれば、語学学校や専門学校等にも通うことができます。

そしてワーキングホリデービザ最大のメリットは、働くことができるという点です。

フルタイムはもちろんのこと、短時間で働くパートタイムやボランティア、そして正社員として働くことも可能です。

学生ビザは週20時間以内という短時間でしか働くことができませんが、ワーキングホリデービザは最大週40時間まで働くことができます。

そのため生活費などを稼ぐことができますし、貯金もできます。

また学生ビザと同様に、片道航空券で入国が可能ですし、eTAがワーキングホリデービザにも含まれているのでeTAの申請が不要です。

次にデメリットです。

デメリット

・ビザの申請が必要

・バイオメトリクスの登録が必要

・年齢制限がある

・発給数が限られている

ワーキングホリデービザは学生ビザと同様に、ビザの申請が必要です。

これもまた申請してから取得するまでに1〜2ヶ月ほどかかります。

僕は約1ヶ月で取得できました。

ワーキングホリデービザは取得してから1年以内に入国すれば良いので、渡航予定日の1年前から申請することも可能です。

そして$250の申請手数料と、バイオメトリクスの登録料$85を支払う必要があります。

合計$335もかかります。

学生ビザよりも高い、、、。

また1年間の保険料や、約23万円以上の資金照明も必要です。

結構お金がかかる、、、。

ですが働くことができるので、申請料などのお金は取り戻すことができます。

働くことができ、なおかつ学校も通うことができる自由度の高いビザですが、

18歳以上、30歳以下

という年間制限があります。

なので31歳を超えてからの申請は不可ということです。

これはカナダ以外のワーキングホリデー協定国と同じ条件ですね。

またビザの発給数も年間6,500人までと決まっています。

抽選方式はランダムを言われていますが、実際のところ申請すれば誰でも取得できるビザです 笑

6,500人という上限があるものの、その上限まで達しないことが多いです。

なので早い物勝ちです。

ワーキングホリデービザは延長ができませんし、なにより取得は一生に一回のみです。

取得するタイミングが大切です。

あなたにオススメのビザはこれ

今回は留学・ワーホリに関するビザ3種類をご紹介させていただきました。

結局のところ私はどのビザを選べばいいの?

って声が聞こえそうなので、目的別にオススメのビザをご紹介させていただきます。

①短期留学を考えている方

短期留学(1ヶ月〜3ヶ月)の方は観光ビザ一択です。

わざわざ学生ビザを取る必要が無いですし、学生ビザなどの申請にかかるお金を観光やお土産などに使ったほうが良いです。

働くことはできませんが、短期であればお金の心配も無い思います。

②しっかり英語の勉強をしたい方、長期留学を考えている方

長期留学の方は学生ビザ、もしくはワーキングホリデービザがオススメです。

6ヶ月以上学校に行く方、現地の高校や大学に通う方は学生ビザ。

6ヶ月以下学校に行く方は、ワーキングホリデービザ。

もちろん6ヶ月以下の方も観光ビザや学生ビザでも良いのですが、4〜6ヶ月学校に通うとなるとお金の心配もあると思うので、そうなった場合に働くことができるワーキングホリデービザのほうが良いです。

実際、語学学校に通いながら働いている方はたくさんいます。

卒業後も働けますしね。

③英語の勉強もしたいけど、カナダで働きたい

英語の勉強もしたいし、働いてお金も稼ぎたいって方はワーキングホリデービザ一択です。

特にどちらかと言えば、勉強よりも働くことに重点を置いている方です。

もちろんカナダに着いてすぐに働くことも可能です。

ちなみにカナダ国内でビザの切り替えも可能です。

なので、

10ヶ月間は語学学校に通うから学生ビザで入国して、その後は働きたいからワーキングホリデービザに切り替えて1年間働く。

ワーキングホリデーで1年間しっかり働いてお金を貯めて、観光ビザで6ヶ月間は観光する。

ということもできます。

まとめ

目的や期間によって選ぶビザが異なります。

学生ビザやワーキングホリデービザはお金がかかりますし、なによりワーキングホリデービザは本当にタイミングが大切です。

ワーキングホリデービザを使って、6ヶ月間語学学校に通って6ヶ月間働く、なんて使い方は本当にもったいないです。

なるべく長く滞在したい方は、観光ビザとワーキングホリデービザなどのようにビザを組み合わせることで長期滞在ができます。

ちなみに、僕の友達は圧倒的にワーキングホリデービザの方のほうが多いです。

自分に合ったビザを選び、楽しい海外生活を送りましょうね。

 

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