美容情報

美容師が直伝!正しいヘアケアの方法を基本から応用まで徹底的に解説!

  いつまでも綺麗な髪をキープしたい そう思う女性は多いはずです。 みなさん御存知の通り、髪を綺麗に保つには ヘアケア が物凄く大切です。 YUYAヘアケアはカラーやパーマの持ちも左右するよ ですが、今はネットにたくさんの情報があります。 それゆえに情報が混在し、 ヘアケアに対する悩み ・正しいヘアケアの方法がわからない ・私に合ったヘアケアがわからない ・結局何が大切なの? といったような悩みなどがあると思います。 なので今回は、美容師である僕が正しいヘアケアの方法を基本から応用までを、おすす ...

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美容情報

【オイル】美容師が大人気N.シリーズを徹底解説してみた【バーム・シャンプー】

  今美容アイテムで一番人気、と言っても過言ではない N.シリーズ ご存知の方も多いのではないでしょうか? シリーズの中で一番有名なのは、ポリッシュオイルですね。 ですがポリッシュオイル以外にも、N.にはシャンプーなど様々なアイテムがあります。 そのため 疑問や悩み ・他のアイテムを使ってみたいけど、よくわからない ・どんな効果があるの? ・どれが自分に合うかわからない などの疑問や悩みがあると思います。 ということで今回は美容師である僕が、N.シリーズを徹底的に解説します。 この記事でわかるこ ...

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レストラン ロブソンストリート

【Red Robin】安くお腹いっぱいハンバーガーを食べるならレッドロビンへ【ダウンタウン・バンクーバー】

  スポンサー   海外といえば ハンバーガー そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。 ということで今回はバンクーバーにある、お手頃価格でハンバーガーを食べることができレストランへ行ってきました。   スポンサー   タップできるもくじ1 Red Robin Gourmet Burgers and Brews2 Red Robinの場所と行き方2.1 Red Robinに到着2.2 メニュー2.3 ハンバーガーができました2.4 お会計3 まとめ Red Ro ...

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カナダ編 観光スポット

【Victoria】ビクトリアのオススメ観光地とレストラン

  スポンサー   今回はビクトリアのオススメ観光地とレストランです。 ビクトリア全てを周りきれたわけではないですが、僕が観光して良かった場所をご紹介します。 買い物を楽しみたい方、ランチやディナーを楽しみたい方、ぜひ参考にしてください。 ビクトリアへの行き方はこちらの記事からどうぞ。   スポンサー   タップできるもくじ1 GREEN CUISINE’S1.1 Il Terrazzo1.2 Mo:Lé1.3 CANOE2 ブリティッシュコロンビア州議事堂2.1 ...

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ライフハック

【U-NEXT】映画・ドラマが見放題の1ヶ月無料体験に申し込んでみた【登録・解約】

  みなさんお家で観る映画やドラマは好きですか? 僕はいつも映画を観る時は、お酒とおつまみを用意し、部屋を暗くしてキャンドルナイトをつけて観ています 笑 今回はそんな映画やドラマを見放題で提供しているサービス U-NEXT のご紹介です。 今U-NEXTでは1ヶ月間無料トライアルが実施されているので、早速利用してみました。 ただこの無料トライアルですが、注意点があるのでその点も含めてご紹介させていただきます。 U-NEXTを31日間無料体験する この記事でわかること U-NEXTとは 魅力やメリ ...

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セブ島留学編 日常

【セブパシフィック】チケットの購入方法

スポンサー   留学に行く際、少しでも安く抑えたいのが 航空券 ですよね。 前回の記事でもお伝えしましたが、僕はLCC格安航空の セブパシフィック を利用しました。 そんなセブパシフィックの利用方法と注意点をシェアさせていただきます。 スポンサー   タップできるもくじ1 LCCとは1.1 セブパシフィックとは2 チケットの買い方2.1 大切な項目の入力2.2 支払い方法3 手荷物と受託手荷物の注意点4 当日のチェックインについて5 まとめ LCCとは 最近良く耳にするLCC格安航空で ...

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カナダ編 日常

【在留届】海外へ長期滞在する方は必ず提出【留学・ワーホリ・移住】

  スポンサー   海外にワーホリ、もしくは留学で3ヶ月以上滞在する方は 在留届 を在外公館(大使館・総領事館)に提出しないといけません。 今回は在留届の提出方法をご紹介させていただきます。 現地に到着後、住む場所が決まったら提供しましょう。   スポンサー   タップできるもくじ1 在留届とは2 たびレジ3 提出方法3.1 準備物4 オンラインでの提出(ORRネット)4.1 たびレジの登録方法5 まとめ 在留届とは 在留届とは、 旅券法に定められた届で、日本国籍を ...

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キツラノ

【Raisu】日本食の定食ランチ・ディナーを食べるならここ【バンクーバー・ダウンタウン】

  スポンサー   ご飯に味噌汁、おかずや小鉢 日本の定食 って最高ですよね。 そんな定食を食べることができる、日本食レストランへ行ってきました。 ちなみにこのレストラン、超絶オススメです。 タップできるもくじ1 Raisu2 Raisuの場所と行き方2.1 Raisuに到着2.2 メニュー2.3 料理が届きました2.4 お会計3 まとめ Raisu 今回ご紹介するのは、日本食の定食を食べることができるレストラン Raisu です。 Raisuのホームページはこちら Instagram ...

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メインストリート周辺 レストラン

【Tomokazu】格安でお寿司食べ放題ランチ【ダウンタウン・バンクーバー】

  スポンサー   僕は昔からお寿司が好きで、日本にいるときもよくお寿司屋さんに行ってました。 そんな僕の昔の夢は、寿司職人になることでした。 ということで、今回ご紹介するのは お寿司食べ放題ランチ です。 みんな大好きの、食べ放題です。   スポンサー   タップできるもくじ1 友和Tomokazu2 Tomokazuの場所と行き方2.1 Tomokazuに到着2.2 メニュー2.3 お寿司をオーダー3 まとめ 友和Tomokazu 今回ご紹介させていただくのは、 ...

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バラード周辺 レストラン

【49th Parallel Coffee】バンクーバーを代表するオシャレカフェ【バンクーバー・ダウンタウン】

  スポンサー   さて今回もやってまいりました。みんな大好き オシャレカフェ の記事でございます。 今回はバンクーバーを代表するカフェに行ってきたので、ご紹介させていただきます。   スポンサー   タップできるもくじ1 49th Parallel Coffee2 49th Parallel Coffeeの場所と行き方2.1 49th Parallel Coffeeに到着2.2 メニュー2.3 コーヒーが入りました3 まとめ 49th Parallel Coffe ...

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カナダ編 日常

【TIP】いくら払う?どうやって払う?チップの疑問を解消【ワーホリ・留学・海外旅行】

2020年2月12日

 

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ワーホリや留学生の方、そして旅行者の間で度々話題になる

Tip(チップ)

ですが、みなさんは払っていますか?

払っている方もいれば、払っていない方もいると思います。

いくら払えばいいの?

そもそも払う必要はあるの?

そんな疑問にお答えします。

 

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Tipとは

日本人には馴染みのない

Tip(チップ)

ですが、このTipを分かりやすく言うと

サービス料

です。

日本人にとって、良質なサービスは無料であり当たり前という習慣があります。

海外は日本とは異なり、サービスは有料です。

日本には「心付け」という習慣がありますが、これはあくまで「気持ち」なので渡しても渡さなくても良いもです。

Tipは心付けとは異なり、文化なので払わないと非常識と思われたり、嫌な顔をされることがあります。

特に日本人の方は払わない人が多く、僕が住むカナダでは日本人はTipを払わない、と思われています。

時にはサーバーさんに、

Tipが含まれてないんだけど!

と言われることもあります。

Tip制度の有無は国によって異なります。

また飲食店のみ払う必要がある国なんかもあります。

渡航前に事前に調べておくと良いですね。

Tip制度がある国をいつか紹介しておきますので、参考にしてください。

基本的にどこでもTipを払う必要がある国

・アメリカ
・カナダ
・メキシコ
・エジプト
・カタール
・アラブ首長国連邦

飲食店で払う必要がある国

・ロシア
・アイルランド
・トルコ
・オランダ
・ブラジル
・オーストリア
・チリ
・南アフリカ

基本的には不要だがサービスに感動した時は払う国

・イギリス
・フィンランド
・イタリア
・ノルウェー
・ギリシャ
・ドイツ
・スペイン
・デンマーク
・スイス
・スウェーデン
・オーストラリア
・中国
・香港
・韓国
・台湾
・マレーシア
・シンガポール
・インド
・フィジー
・インドネシア
・イスラエル
・ドバイ

Tipを払う必要が無い国

・日本
・フランス
・アルゼンチン
・オマーン
・イエメン

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Tipは給料を左右する

Tipを払う必要があるアメリカやカナダでは、Tipは給料の一部となっており給料のシステムに組み込まれています。

レストランやバーなどの飲食店、美容師やネイリスト、タクシー、ホテルマンなどです。

特にレストランのサーバーは、Tipが貰えるため最低賃金が他の業種よりも低かったりもします。

なのでTipを貰える職種の方達は、Tipを少しでも多く貰えるよに常に良質なサービスを心がけています。

噂で聞いた話ですが、サービス業などではTipの額で次回の対応が変わるとのこと、、、笑

Tipの払い方

ではTipを理解した上で、Tipの払い方をご説明します。

Tipの払い方は国やお店などによって異なります。

カードで支払えるお店もあれば、現金のみというお店もあります。

このご時世、現金のみというお店は少ないのですが、まれにあります。

またお店によってはTipが予め含まれていることもあります。

その際は店員さんが伝えてくれます。

○カード支払い

カナダではお会計の際に、端末を操作しTipの%や金額を選択します。

計算も全て端末がしてくれるので、計算しなくても良いです。

一方アメリカでは、伝票に直接金額を記入することがあります。

またTipは現金のみというお店もあります。

○現金支払い

現金支払いの場合自分で計算を行い、合計金額にTipをプラスして払います。

その際

You can keep the change.(お釣りは結構です)

Thank you. This is for you.(ありがとう、これはあはたへ)

簡単でも良いので、こういった一言を添えます。

もしくはテーブルに置いておく直接渡すでも構いません。

僕は現金支払いのとき、このアプリを使って計算をしています。

チップ計算機 TipCal オフラインで完全利用可能

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金額を入力し、%を選択すると自動でTipの計算をしてくれます。

いくら払えばいいの?

Tipは利用するお店によって支払う%が多少変わります。

利用頻度が多いものをいくつかご紹介させていただきます。

レストランやカフェ

レストランやカフェの場合、10%〜15%のTipを払うと良いです。

僕の場合だと、サービスが良ければ15%〜20%支払い、サービスがあまり良くなければ10%払うようにしています。

先程もお伝えしましたが、予めサービスチャージ(Service Charge)としてTipが含まれていることもあります。

サービスがめちゃくちゃ悪いと思ったときは、テーブルに$1だけ置くというのも聞いたことがあります 笑

マクドナルドなどのファーストフードなど、カウンターで商品を受取るお店では払う必要はありません。

最近日本人のワーホリ・留学生の間では

ジャパレスではTipを払わなくていい

というのが噂になっているみたいですが、そんなことは有りませんから、、、。

ジャパレスであろうと、サービスをしていただいたのであれば払う。

それがTip文化のある国でのマナーです。

そんな噂がある事自体、同じ日本人としてちょっと切ないですね。

ヘアサロンやネイルサロン

ヘアサロンやネイルサロンの場合、15%〜20%が平均です。

こういったサービス業は、場合によっては一人の担当者が長時間対応することになりますし、やはり良質な技術を提供していただいた分Tipの額が上がります。

もちろん仕上がりが思ってたのと違うなど、微妙であれば%は下げて良いです。

タクシー

タクシーの場合、10%〜15%のTipを払います。

スーツケースなど大きな荷物がある場合は、$1か$2ほどプラスします。

ちなみにカナダのタクシーの初乗りは$3〜$41km毎に$2加算されます。

日本とは異なり、深夜料金は有りません。

正直カナダのタクシーはあまり良い印象は無いです、、、笑

明日パーティーで現金いるから、現金で払ってね

と降りる際に言われたりなど、、、笑

ホテル

最後にホテルです。

ホテルではTipを払う場面が’いくつかあります。

まずは荷物を部屋まで運んでくれるポーター。

荷物1個につき$1〜$3が妥当です。

ルームサービスを利用した場合は10%〜20%ほどです。

ホテルスタッフの方や、コンシェルジュの方に何かをお願いした場合も$1〜$3ほど払います。

またベッドメイキング係の方にも、ベッド1台につき$1〜$2ほど払います。

その際、Thank youなどを書いた紙と一緒に置いておくと良いですね。

スマートにTip払うために

Tipはクレジットカードでの支払いを除き、現金の場合は細かいお金が必要な場合がほとんどです。

Tipを払いたいのに払えないってことがないように、常に細かい現金は持ち歩くようにしておきましょう。

カナダでは$1硬貨と$2硬貨があり、僕は常に数枚ずつ持ち歩いています。

5¢、10¢、25¢もありますが、これらの細かい硬貨だと受け取る側は大変です。

払う際はなるべく$1硬貨や$2硬貨など、大きい金額の硬貨を使いましょう。

まとめ

日本にはTipの文化ないでの、始めは戸惑うと思います。

ましてやTipも含むと、支払う額も多くなるので躊躇してしまうと思います。

ですが郷に入れば郷に従えです。

お邪魔させていただいている身分なので、そこはその国のルールに従いましょう。

海外へ行く際は今回のように文化などを事前に調べておくことで、現地での生活、観光がより良いものになります。

 

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